指しゃぶりは赤ちゃんがやることと分かってから指しゃぶりをしなければ寝れない癖が治った。

娘は赤ちゃんの頃、歯が生え始めたころは噛み癖がひどく私や主人の手に思いっきりかみついたり目につくもの全てにかみつき私と主人は生傷が絶えませんでしたが歯が生えそろってからは噛み癖はなくなりましたが寝る前、眠くなった時の左手の親指の指しゃぶりがずっとやめられず気が付くと左手の親指をしゃぶっている状態になってしまい左手の親指の爪だけはとても薄くペラペラで弱い爪になってしまいました。

主人も私もまさか幼稚園の年長まで指しゃぶりがやめられないとは思わず

娘が通っていた幼稚園は秋になると先生と園児だけで一泊の泊まり旅行に行くので何とかしてそれまでには指しゃぶりをやめさせなければと娘にも伝えると納得していましたが眠くなると口に親指を持って行く癖はなかなか治りませんでした。

夏休み前からは本格的に指しゃぶりをやめさせるために眠くなってきて指を口に持って行くたびに押さえつけたり口から指を抜いたりしていましたが眠いので機嫌も悪くなかなか指しゃぶりをやめさせることはできませんでした。

どうしてもやめられない癖なら仕方がないのかも、と思うくらい眠くなると指をしゃぶってしまう癖が治らない娘でしたが夏休み中に私の不注意でソファーに寝っ転がっていた娘に起こしてと頼まれ手を引っ張った時に娘が急に大声で泣きだし聞いてみると手が動かないと言われみ腕が脱臼していました。

夕方だったので急いで受診できる病院を探しタクシーに乗ると娘は泣きすぎて眠くなってしまい左手が脱臼していたので腕が動かず指をしゃぶりたくても手が動かず指が口まで届かないのでその時に初めて指しゃぶりをせずにタクシーで数分間ですが眠ることができました。

脱臼はすぐに治り自宅に帰ってから娘に指しゃぶりせずに眠れたことを伝えるととてもびっくりしていましたが娘も指しゃぶりをしなくても眠れることが分かったようです。

娘が年長の当時、私は二人目の子供を妊娠しており秋に出産予定だったので夏休みにはお腹が大きくなっており娘と一緒に赤ちゃんが出ているテレビを良く見ていましたが指しゃぶりをしている赤ちゃんが番組やCMではとても多く私の大きくなったお腹を見て自分の指しゃぶりは赤ちゃんと一緒だと急に思ったようで指しゃぶりはしないと急に言い出しました。

癖であるのですぐに治すことはできないので主人と話し合いしゃぶってしまう親指に絆創膏と包帯を巻いて上からテープを張り指をしゃぶれない状態にして寝かせてみました。

最初の数日は指がしゃぶれずぐずることもありましたが4日目くらいから指をしゃぶろうともしなくなり一週間ほどたつと眠くなっても口に指を持って行くこともなくなりお泊り会までに指しゃぶりを終えることができました。

偶然、脱臼したことで指をしゃぶらなくても眠れることが分かった娘でしたがあんなに治らなかった指しゃぶりも一週間でやめることができ脱臼には驚きましたが娘と私たちにとって指しゃぶりをやめるきっかけになりネットでたまたま見つけた爪の噛み癖を治す方法として紹介されていた絆創膏と包帯で完ぺきに指しゃぶりを卒業することができました。

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